2005年6月2日木曜日

ミス

JR福知山線の事故。



くるったダイヤを元に戻さなければ!と焦った末に起きた惨事。



運転士さんも人の命を預かる仕事。

他人事とは思えなかった。



昨日見たテレビで、40年ほど前に、大きな列車事故が起きていたことを知った。

そのときにいろいろなことを学んだはずなのに・・・

もう、当時を知る人は現場にいなくなってしまった。



人間、自分が痛い目にあったことしかなかなか身にしみない。

でも、私たちは、そういう経験をするわけにはいかないのだ。



過去の事例を常に胸にして、最悪の可能性を想像しながら、命を守ること。

だって、みんなの命を輝かせたくて、日々働いているのだから。