邦画ってあまり好きじゃなくて、これも見る気なかったんですけど、夫が見たいというので昨日行ってきました。そしたら・・・よかったです!さすが手塚治虫原作、哲学的な無国籍なストーリー。妻夫木くんも柴先さんも、とっても好演。特殊撮影も、ところどころ「ん?」と思わなくもないけど、よくできていたと思います。「ただの花、ただの草、ただの土、だれの領地でもねぇ」どろろの言葉がずしんと来ました。