実は、そうなんです。
で、こんなホームページ見つけちゃいました。
ここの「黄道12星座」のムービーを見たら、
今まではっきりわからなかった黄道のことがばっちりわかりました!!
ちなみに、春分の日の昼と夜の長さについても調べてみました。
すると、日本付近では、実際には約14分昼の方が長いですって!
理由は以下の通り。
・天体は、大気によって光が屈折するため、
実際よりも上に見えている。
・日の出、日の入りは、いずれも太陽の上端が地平線から出た、
入った時間である。
これらの理由によって約3分25秒ずつ、
実際よりも日の出は早く、日の入りは遅くなるそうです。
これを元に、名古屋の今年の春分の日の暦を見てみると・・・
おお、まさに近い。
日の出が5時56分、太陽の南中が12時、日の入りが18時4分でした。
でもここで疑問。
なんで明石じゃなくて、名古屋で12時ちょうどが南中なの?
答えは・・・
グリニッジ標準時での正午は、太陽がグリニッジの子午線を通過する瞬間とは異なるんですって。
太陽がグリニッジの子午線を通過する時刻と GMT の正午は季節によって約16分前後する(この時刻差を均時差と呼ぶ)。
実際の太陽の一定でない運行を平均し、GMT の正午に常にグリニッジの子午線を通過するような仮想的な太陽を考えてこれを平均太陽と呼び、この平均太陽の運行に基づいて GMT は定義されている。
��GMT:Greenwich Mean Time、Meanは平均の意味)
しかも、地球の自転はわずかに減速しつつあるんですって?!
いやぁ、奥が深いですねぇ・・・