久しぶりに大学時代の友人とごはんを食べに行きました^^
経験豊富な友人で、製薬会社のMRや学術や、病院薬剤師や薬局薬剤師、
薬剤師の仕事はひととおりやったんではないかと思うほどです。
最近では製薬会社のMR以外の求人は少なくて、
あっても東京や大阪だったりするので、
現在は薬局薬剤師をやっています。
なんと驚いたことに、その薬局の開設者、つまり社長ですが、
薬剤師じゃないそうです。
で、自分よりも若い管理薬剤師と、その友人と、
さらに年配な医療事務員さんの4人。
おそらく経験や知識は友人が一番持っているのですが、
どうも立場が微妙なようで、
なかなか自分が正しいと思うことが通らずにイライラするそうです。
うーん、つらい立場だなぁ^^;と思いました。
自分でもイライラするだろうなぁ・・・と。
素直にそう伝えました。
そして、でも、患者さんの前では一薬剤師なんだから、
薬剤師として責任を持った態度で患者さんに接すれば、
それとリンクさせて問題を解決していけば、
いいんじゃないかなぁ・・・と伝えました。
今まで、いわゆる”人の愚痴”を聞くのって、苦手だったんですね。
少なからずネガティブな感情が入っているので、
自分がどうもそれに引きずられてしまうので、嫌だったんです。
でも今日は、友人が苦しい立場の中でも、
自分の責任を果たそうとしていることが伝わってきて、
心から頑張れって応援する気になれました。
聞いててもとても楽しくて、
友人も帰り際、会ったときより元気になって、
「ありがとう!」って言ってくれました。
嬉しかったです。
そんな友人に、ぜひオススメって紹介した本があります。
またブログでも紹介しますね!
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