勝間和代さんといえば、今をときめく女性起業家として超有名ですが、
著書を拝読したのは初めてでした。
本の内容もさることながら、文章の勢いと言うか、
勝間さんが本気で読者に訴えかけようとしているのを強く感じました。
まさにタイトル通り「断る力」について述べられているのですが、
それはどんな力かというと、コモディティ(汎用品)から、
スペシャリティ(価値のあるもの)になるための力であり、
自分と周囲の関係を変えていく力である、と書かれています。
では、どうやって「断る力」を身につけていくのか?
幅広い視点から様々な考察がされています。
その中で私が一番今後身につけたい!と思ったのは、
「適切な自己評価」です。
いくら実力があっても、自己評価を正しく出来ない人は、
自信過剰であったり、逆に自信が無さ過ぎたりして、
よい「断る力」を発揮出来ないそうです。
特に日本人は、
他人に評価を委ねて言われた通りのことしかしなかったり、
協調思考が強くて、自分は間違ってると思っても
それを言い出せなかったりする傾向にあると思うので、
ときには自分で考えて「断る」ことも大切だと強く感じました。
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